ただの日記でございます。管理人は、かなと申します。基本的にあまり大したことは書いてません。でも、たまーに面白い事も書くかも知れません。


by pore_pore_kana
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カテゴリ:travel( 35 )

::::: 2005年12月16日 :::::
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コペンハーゲンからストックホルムに向かう際に、飛行機でのセキュリティチェックでカメラからフィルムを抜いたので、今回は写真が少ないです。

さて、コペンハーゲンのカストロップ空港では、搭乗案内のアナウンスなどはないので(成田で良く聞く「Attention, please〜」とかいうやつね)自分でモニターを見て、出発便が何番ゲートから出るか、とか、搭乗は始まっているのか、とかをチェックする必要があります。
ある程度の時間にならないと、搭乗ゲートの案内が出ないので、案内が出たところでゲートに向かいました。

セキュリティ・チェックの時に、フィルムを持っているので、「X線通したくないんですけど」って言ったら、ゲートにいた人が「ちょっとー、これチェックしてー」って後ろの係の人に私のバッグを渡しました。
そしたら、1本1本フィルムをチェックし、さらに、カメラに入ってるフィルムも抜けと。
どうやら、空港内は撮影禁止のようで、しかも、カメラもX線を通すので、感光しちゃうっていうのもあったみたい。
ホントに、忙しいのに、すみませ〜〜〜ん。汗
で、全部チェックし終わった時に「Tak!」と言ったら、にっこり笑ってくれました。
あー、デンマーク人ていい人多いなーーーー。

そして、ゲートに行ったら、まだだーーーーーーーれもいなくて、「ひょっとして、私ゲート間違えてる?」って不安に。
でも、出発まで、1時間以上もあるので、免税店を見てまわったり(とはいえ、特に買いたいものはナシ)コーヒー飲んだりして時間を潰してました。
程良い頃を見計らって、ゲートに行ってみると、まだあんまり人はいなくて、ガラーーンとしたゲート前の待合室でベンチに座ってぼーっとしていました。
出発の30分前になっても、SAS(スカンジナビア・エアライン)のスタッフは顔を出しません。
「え?やっぱゲート違うの?」と思って、待合室の入り口の掲示板を見にいくと、私の乗る便とはちがう便が表示されていて、一瞬びっくり!
「ぎゃー!」と焦っていたら、掲示板が表示を変え、私の乗る便の番号が掲示されました。
どうやら、スカンジナビアとルフトハンザの共同運行のようで、便名が2つあったみたい。(紛らわしいー!)
とにかく間違ってないことがわかったので、そのまま待合室で待つ事に。

出発予定時刻の10分前になっても、搭乗案内がありません。
ものすごい不安に。
そうしたら、ようやくアナウンスが流れて、出発時刻が変更になった事がわかりました。
なんらかの事情で遅れてるみたいです。
アナウンスに耳を傾けるも、デンマーク語やらスウェーデン語の後から英語のアナウンスがあるので、それもまたややこしい。

結局、1時間ほど遅れて飛行機は出発したのですが、ここで新たな不安が私の胸をよぎりました。
ストックホルムからコペンを経由して成田までという、帰りの乗り継ぎ時間が1時間しかないのですが・・・こんな状況で飛行機が遅れたら帰れないじゃん!と・・・

そんな不安をよそに、飛行機は無事ストックホルム・アーランダ空港に到着。
もちろん外は真っ暗です。
で、到着ゲートから外へ出たのはいいのですが、荷物を受け取る場所がわからない!
出てすぐのところは、出発の乗客がたくさんいて、何がなんだかわからない状況です。
困った時にはとりあえず制服着てる人を捜せ!ということで、制服着てる人にバゲッジ・クレームの場所を聞いたら、これがまた遠いの。
一度、免税店が並ぶエリアを通り過ぎてから、相当歩いたところにありました。
荷物が出てくるのも時間がかかって、私が迷ってたどり着いた頃に、まだ前の便の荷物がぐるぐる回ってました。

ぼんやり荷物が出てくるのを待って、荷物を小型カートにくくりつけて、インフォメーションセンターを探しました。
ストックホルムまでどうやって行こうかと思っていたので、聞いてみたところ、バスかアーランダ・エキスプレスで行けると。
アーランダ・エキスプレスはちと高いけど、断然早いので、そちらを選択。

で、ガラガラと荷物を引きずって、ホームに行ったは良いのですが、やっぱりどのホームで待っていいのやら?
で、またもや、列車を待ってる感じの人に、チケット見せて「ストックホルムまで行くのにはこのホームで待ってればいいの?」って聞いたり。
もう、人に聞きまくり。現地の人、ホントにすみません。汗

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アーランダ・エキスプレスに揺られること約20分、ストックホルム中央駅に到着しました。
そして、ガイドブックで調べておいたホテルの最寄り駅まで、地下鉄で行くことにしてあったのですが・・・地下鉄乗り場がわかりましぇーーん!涙
駅構内をグルグル荷物を持って徘徊するも、地下鉄の入り口が・・・
途方にくれていたのですが、ここはまた思い切って人に聞く事に。
ちょうどその時、目の前から旅行用バッグを持って歩いてる人がいたので、その人に地下鉄の乗り口を聞いたところ、「そこまで連れてってあげるから。ついてきて!」ってので、後をついていくことに。
でも、その人、大きな荷物を持ってるくせに、ガンガン階段を下っていったりで、ついて行くのも精一杯!
ひえ〜〜〜待って〜〜〜〜!つか、スウェーデンって福祉が充実してるって聞いてたけど、駅に下りのエスカレーターとか無いのーーー?
しかも、アーランダ・エクスプレスのホームから、地下鉄の乗り場まで、すっごい遠いの。
でも、その親切な人(コールドプレイのボーカル似)は、私が乗るべき電車のホームまで連れてきてくれて、ホントに親切!
自分は違う方向なので「じゃあ、気をつけてね!」って言って去っていきました。
わーーん、どうもありがとうーーー!泣

そして、中央駅から2つ目の駅で降りて、ホテルを目指すも、ホテルへ続く道が見つかりません!
おかしいな?地図通りに歩いてるはずなのに、その道路の名前がないよ?
で、またもや、通りすがりの人に地図を見せて、「ここに行きたいんですが、どうやって行けば・・・?」と尋ねるも、地元の人じゃなかったらしく、でも、地図を見て「多分逆方向だと思うのよねー」って教えてくれました。
そして、そっちの方角に歩いていっても、やっぱり見つかりません。
歩道はボコボコしてて、キャスターがうまく動かないし(ここは福祉の充実したスウェーデンのはず?)、途中に変な溝みたいなのもあって、キャスターがはまるし。
もう、汗だくで重たい荷物を引きずって歩いていると「どうしたの?大丈夫?」って声をかけてくれた、犬散歩中の若いおにーちゃん。
ああ、神様が使わした天使だよ!君っ!!
で、先ほどと同じように、地図を見せて、ホテルの場所を聞いてみると、さっき教えてくれたのは、やっぱり逆で、私の進行方向が合ってたみたい。
ガーーン!
その人が地図を見てる間、ワンコが鼻をすりすりしてきたので、頭をなでてやると、私の手袋から湯気がっ!
私はものすごく暑いんだけど、外気は相当冷たい模様。
もしかして、私ったら全身から湯気出てたのかも。
それで、その犬散歩中の人も「何?」って思ったのかも。いやーはずかちい・・・。

その犬散歩青年のおかげで、ようやくホテル方向に向かう道も発見できました。
でも、すでに迷って歩き疲れた上に、上り坂!荷物は重いし!歩道はガタガタ!
車椅子の人は、このガタガタ歩道、どうしてるのっ?
ここは福祉の国スウェーデンじゃないの?
つか、旅人にもキビシイよ!
なーんか、私ったら、スウェーデンに拒絶されてるのかしら?

で、ようやくホテルを発見!
でも、ホテルの入り口が階段だよ!
最後の難関だー。
そうしたら、外から帰ってきたホテルの宿泊客かとおぼしきおじいちゃんが、荷物をあげるのを手伝ってくれました。
きゃー、荷物よりも、あなたの方が心配だから!おじいちゃん!
なんだか、みんな親切だよ、北欧の人たち!ホントにありがとう!

ホテルのチェックインを済ませる頃には、もう夕方の6時。
コペンのホテルを出発したのが10時頃だったので、移動にかれこれ8時間もかかってしまいました!
もう、街を見学したり、外で食事をする体力も気力も残されていなかったので、荷物を置いたら、近くにあったセブンイレブンで、お水とコーヒー、洋ナシとバナナを買って、それ食べてバタンキュー!
もう無理。今日はもう寝る。
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そんな状況でも、旅は続きます・・・



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by pore_pore_kana | 2006-01-06 20:26 | travel
::::: 2005年12月16日 :::::
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今日は、コペンハーゲンからストックホルムへ移動します。
コペンでの最後の朝食。
食堂へ行って「何食べようかな〜」って悩んでいると、突然、耳に日本語が飛び込んできました。
え?日本人?と思ってあたりを見ると、外国人女性(どっちかっつーと私の方が外国人なんですけどね。笑)が日本語を。
どうやら、一緒にいらいた旦那様が日本の方のよう。
なんだかステキな年輩のご夫婦でした。

あー久々に日本語聞いたなー、と思いつつモリモリ食事をしていると、今度は日本人女性と外国人男性のヤングカップルが。
あれ、今日は日本人が多いなー?と思っていたら、女性の方が「日本の方ですか?」って日本語で話しかけてきました。
「そうですー」と言って、その方としばらくお話しました。
昨日コペンハーゲンに着いて、今日色々まわるそう。
私は今日出発しちゃうので、食後に「よい旅を!」と言いつつお別れ。

そういえば、コペンハーゲンに来てから、日本語話してなかったなー。
街で日本人もほとんど見かけないし。
日本ですれ違ったりとか、日本人観光客の多い国ですれ違ってもお話する機会ないと思うけど、そういう状況の旅先ならではの母国の人とのふれあいが、なんか良かったです。

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ホテルをチェックアウトするまでにちょっと時間があったので、最後にコペンハーゲンの街をお散歩。
今回、ドラオアに行った時に一瞬晴れ間が見えたけど、基本的にずーーっと曇り空のデンマーク。
今日も空はどんより曇っています。
そうそう、前に見つけたMEWのポスター、暗い時に撮ったから写ってるかどうかもわからないので、もう一回撮っておこうかな?ってそっちの方角を中心にお散歩しました。

今回「そうだ、北欧に行こう!」と思い立ったのも、MEWをはじめ北欧のミュージシャンが、私の好きなミュージシャンリストに数多く登録されるようになって、そういったアーティストを輩出してる北欧ってどんな国?という、発想からだったんです。
うはー単純!アタシったら!笑
そんなわけで、街角のMEWのポスターはちょっと嬉しかったのでした。
(しつこくまた登場↓)
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地図を持たなくても、大まかな方角が分かってきたところで、この街とさよならというのもなんだか寂しいですねー。
つか、私が迷いすぎっつーのもありますが。笑
そして、上の写真を撮り終わった途端に、空から雪がはらはらと舞い降りてきました。
あら、なんだかステキ。
心の中では、MEWの「She Came Home For Christmas」という曲が鳴り始めましたよ。

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最後のお散歩も終わり、ホテルをチェックアウトして、空港へ。
またセキュリティーチェックに時間がかかるし、ストックホルム行きのカウンターを探したり(慣れてないからね)しなきゃいけないので、余裕をみて早めに出発しました。

もう、コペンハーゲン中央駅から空港までは余裕余裕、電車の乗り方も覚えたしー・・・
と思いつつ駅のモニターを見てみたら、電車の案内が出ていません。
あれ?何番線に行けばいいの?とあたりを見渡すと、いつもより人が多いです。
モニターの文字は読めないけど、どうやら電車が止まってる様子。
ちょうど国鉄の制服を着た人がいたので、「何かあったんですか?」って聞いてみたら「今、電車が止まっちゃってるんです」との返事。
「いつ頃動くのでしょー?」って聞いたら「わからないけど、少なくとも後1〜2時間はかかるかも」って。
えーーーそれは困ったー!!

そして、慌ててガイドブックを見てどうやって空港まで行くか検討。
バスという手もあったのですが、また乗り間違えたりして飛行機の時間に乗り遅れても困るので、タクシーにした方がいいのかなー?
お財布の中の現金を見てみると、まだデンマーク・クローネが残っていたので、タクシーに乗っても大丈夫そう。

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駅の構内では、電車の不通を取材するテレビクルーが。
なんだか、今回、テレビ撮影現場によく逢ったなー。笑

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そして、幸いにもタクシーはすぐつかまりました。
タクシーの運転手さんに「電車が止まっちゃって・・・何があったのでしょうか?事故なの?事件なの?」って聞いたら「どうやら、電車に飛び込んだ人がいたらしいよ」との事。
おーーー!忘れてました!北欧は鬱病や自殺が多いって事!
まさか、そういう現実を目の当たりにするとはっ!

そういえば、コペンハーゲン滞在中に、緊急車両のサイレンの音ってほとんど聞いた事がなくて、日本に比べて、事件や事故が少ないんだなーっていう印象だったんですが、朝のお散歩中に、サイレンの音が聞こえた事を思い出しました。
そうか、あのサイレンは・・・

雪も本格的に降って来たし、そんな事件もあるし、ちょっと複雑な思いを抱えつつ空港に到着。
思ったよりも早く着いたので、とっととチェックインを済ませて、ベンチに座って旅行記のメモをつらつら書いて時間をつぶしていました。

そんなことをしていると、背後から「あ、今、電車止まってて乗れませんよ」(←英語ね)という空港の係員の声がしました。
そしたら、「え?電車止まってるって?」と日本語が。
振り向けば、日本人の女の子2人が。
今着いて、コペンハーゲンに向かおうとしてるみたい。
今日は日本人デーだな、と思って話しかけてみることに。
「電車が事故で止まってて、いつ動くかわからないから、タクシーかバスで行った方がいいよ。ちなみに、コペンからここまでタクシーで190DKKでした」って伝えました。
そして、コートのポケットに入っていたコペンハーゲンカードが、その日の夕方5時まで使えるので、彼女達に差し上げました。
ホテルも決まってないって言ってたけど、大丈夫だったかなー?
自分が泊まってたホテルが、駅から近くてとても便利だったので、教えてみたけど・・・。

と、人の心配をしていましたが、その後、自分も大変な思いするとは、その時想像もしていなかったのでした。

つ・づ・く・・・


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by pore_pore_kana | 2006-01-04 22:29 | travel
::::: 北欧STATUE事情 :::::
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「北欧豆知識」ってタイトルつけちゃったからそのままやってますが、全然「豆知識」じゃないですね、このコーナー。笑
単に私が「へー」とか「ほー」とか思った印象だけで進めてますが、どうかお許しを。

さて、コペンハーゲンとストックホルムに行って思ったのは、銅像だの石像だのブロンズ像だの、とにかくいたるところに「像」があるなーって。

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基本的に「英雄系」が多くなるのは当然なので、こういった馬に乗って勇敢に見えるものが多いです。

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全身像が多い中、こういう胸像ももちろんあるわけで。
公園とか、ランドマークになる建物とかには必ずといっていいほど、なんらかの「像」が存在してるわけです。

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遊歩道にも、小さいレプリカ像がゴロゴロあったり。

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こんな感じで、道路の真ん中にまで!

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指さされても、何なのかわかんないのとか。

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で、こういう裸系のも多いんですけど、冬場はなんだかすごく寒そう。

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指も怪我してるみたいだし。

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そして、北欧は自然が豊かなので、鳥も多いのです。
そうなると、当然、空からの攻撃もすごいわけで。
こうやって、顔面で鳥フンを受けてしまうかわいそうな像も・・・。

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もう、ホント、こんなくだらない視点でまとめてしまってすみません。
ええ、もちろん、学生時代には、歴史の教科書には必ず落書きしてたクチです。
てへ。




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by pore_pore_kana | 2006-01-02 16:21 | travel
::::: 2005年12月15日 :::::
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ラウンド・タワーから帰ってきて、服を着替えたりコートを乾かしたりしてから、写真の現像が上がるまで、ちょっと中央駅周辺を撮っておこうかな?と出かけました。

駅の構内には、巨大なクリスマス・ツリーが。
中央駅というだけあって、やはり夕方の駅は人でいっぱい。
この時間の電車もやっぱり混んでます。

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で、先ほど気になっていた謎のオブジェ。
どうやらテレビ撮影のためのセットだということがわかりました。
テレビスタッフがせわしなく動いています。

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これはカメラチェックなのかな?
この時、私はカメラを向けられてるこの人たちが、ADさんだとばかり思ってました。
(日本のテレビは、タレントさんが現場に入るまで、こうやってスタッフがカメラチェックすることが良くるじゃないですか)

外国に来て、テレビ撮影の現場なんて見る事もあんまりないかもね、と思って、この状況をバシバシ撮ってたら、なーーんか、視線を感じるんですよ。
知り合いもいないこの土地で私を見てるのは誰?
と思って、その気配の方を向くと・・・
テレビ局のカメラマンが私を撮ってる模様!
えーーーーーーーっ?
えっと・・・えっと・・・・・・なっなんか!なんか、負けられへん!
こっちもカメラを持ってるし、ここで引いたら負け!みたいな雰囲気になり(なってない、なってない。笑)カメラを持つ物同士のガチンコ勝負に!

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手ぶれしてる私の負けっぽいですけど・・・。笑

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どうやら、それは夕方の生放送の番組だったみたいで、駅でもオンエアされていました。
そして、先ほど、ADさんだと思ってたこの二人がテレビのモニターに映し出されていました。
えーーっ、出演者だったんかい!
それにしちゃー、あまりにも普段着なのでは?君たち?
思わず勘違いしちゃったよ、ワタシは。

そして、これは、ニュース・バラエティみたいな?感じの番組なのかな?
内容はよくわかりませんでしたが。

あ、そろそろ、現像できたかしら?と、テレビ中継現場を後にして、時間のかかる 1 hour photo に行ってみると、「あと1時間半くらいかかるんだけど」と言われました。
えーーっ!あなた、それ時間かかりすぎ!
でもお店の人の言うことには、「機械の調子が悪くて、修理するのに時間がかかり、ゆえにプリントもどんどん溜まっていって、こんな時間になっちゃったんです」との事。
まあ、そういうトラブルだったら仕方ないものね。
ただ、明日ここを発つので、「明日仕上がり」って言われたらキツイな、と思っていたので、今日中にできるならオッケー、オッケー。

では、ホテルに戻って、はがきでも書いてましょう。
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ホテルに戻って、テレビをつけてみると、さっき駅で撮ってたテレビがまだやってました。
ADさんと間違えてしまった彼らが映ってましたよ。
デンマークのテレビを見てて思ったんだけど、テレビに出てる人がみんなカッコイイとは限らないって事。
街中には、キレイなおねーちゃんや、カワイイおにーちゃんでいっぱいなのに、テレビの中の人は、わりと普通の人が多かったです。

しかも、左側の人は、色々しゃべったあと(デンマーク語でわかんなかったけど、何かの募金を呼びかけてたような感じだったなー)歌い出しました。つか、ラップし始めました。
ラッパーさんだったんだねー。
でも、カラオケで、駅中でラップしたりして大変だなー。
それを見て「夜のヒットスタジオ」の中継を思い出したのですが。
・・・それにしても、思い出すもんが古いなー、ワタシも。笑

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そして、夜の7時半ころに、昼に出した現像がようやく上がりました。めでたしめでたし。
写真を受け取りにいくついでに、絵はがきをポストに投函できたし。

明日はコペンハーゲンを発って、ストックホルムへ向かいます。
デジカメでホテルから外を撮ってみました。
なんだか、満月?なのか?雨上がりの空に月が不気味に輝いていました。


旅はまだまだ続きます・・・





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by pore_pore_kana | 2006-01-01 22:28 | travel
::::: 2005年12月15日 :::::
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ドラオアからTårnby(ターンビーと読むのかな?)駅に行って電車に乗って帰ってきました。
駅につくと、甘い香りが!
駅の入り口のところでマンデルを売っていました。
売ってる人がロバート・カーライルに似てたのと、お昼を過ぎていたので、ちょっぴりお腹がすいていたので、そこで試しに買ってみることにしました。
・・・ローバート・カーライルはカンケーないか。笑
コペンハーゲンまでの帰り道、電車の中で一粒だけ食べてみたら、思ったよりも甘くなくておいしいー!

そして、車内を見るとはなしに眺めていたら、ドアの上のところに色々なサイン(絵文字みたいなアレ、何て言うの?)がありました。
禁煙マーク、アイスクリーム禁止マーク、そしてその隣には「ソーセージ禁止」のマークがっっっ!!!!
車内で食べちゃだめって事なのか、持ち込み禁止って事なのか、ちょっとわからなかったんですが、ソーセージ禁とは!
国が違えば、そういった禁止事項も違うんですねー。
ちなみに、シンガポールではホテルと電車は、ドリアン禁止でしたけどね。(臭うから)
ああ、ひとり旅だと、こういう瑣末なネタを分かち合う人がいなくてツライね。笑
しかもね、手にマンデル持ってたから、写真撮れませんでした。残念。

コペンハーゲン中央駅について、朝、出せなかったフィルムを1hour photo に持っていきました。
フィルムを出すと「午後6時の仕上がり」って言われたんですが、そのころだいたい午後2時頃だったんですが・・・。
1 hour じゃないじゃん、と思いつつも、ま、いっかと。

いったんホテルに戻って、カメラをデジカメに持ち替えて、再びお出かけ。
小雨も降っていたので、コペンの街をブラブラすることにしました。
折り畳み傘を持っていったので、それが役に立つじゃないのー。

コペンから2駅北に行った Nørreport という駅で降りて、市内を一望できるというラウンド・タワーに行ってみました。
高いところにはとりあえず登っておかなきゃね。高所恐怖症だけど。笑

Nørreport駅を降りて、傘をさしてみたら・・・強風にあおられ、傘がお猪口状態に!えーーーっ!
骨が1本まがったので、それを修正して、懲りずに傘を開くも、バフォーーーンとまた強風がっ!
2〜3回は傘を直しつつ歩いていたんですが、最後はあきらめました。
傘をたたんで、小雨だったので、濡れながら歩く事にしました。

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うひゃー、結構濡れちゃったよ。
ラウンド・タワーに着くと、持っていた小さいタオルで、バッグと自分を拭いて、タワーのスロープを登ることにしました。

ここで、ラウンド・タワーとは・・・
1716年、コペンハーゲンを訪れたロシアのピョートル大帝が馬で、エカテリーナ妃が4頭立ての馬車で、一気に駆け上がったと言われる円塔。(と、地球の歩き方に書いてありました)
ま、歴史的な事はあんまりわからないのですが、馬車で登ったって、どんだけ広いスロープなんだろー?と思ったのですが、確かに、ギリギリ馬車が入れるか?って幅。

馬車が登ったくらいですから、エレベーターなどあるはずもなく、己の足を使って坂を上らなければてっぺんまで行けません。
「そりゃそうだよな」と思いつつ、スロープをよいしょよいしょと登っていると、上から「きゃーーーーーーーーー」と叫びながら転げ落ちてくる子供が!
一瞬びっくりしましたが、子供達は、転がって遊んでる模様。
そりゃ楽しいよねー。
それにしても、ホントに、デンマークの子供は伸び伸びしてるなー。
私も参加したかったけど、大人なので、ぐっと我慢しながら坂を登りました。
これ結構キツイよ。
写真だとそうでもないけど、実際登ってみると、なかなかの急坂です。
でも、ここまで来ちゃったからには、登らないわけにはいかないでしょう、やっぱり。
で、展望台に行くには、さらに急な階段を上らなきゃいけなくて、もうこの時点で、息が上がっちゃってました、私。

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展望台に着いたはいいんですが、屋根はなくて、雨と風が吹き付けてきて結構危険。
コペンハーゲンを見下ろす写真のひとつも撮りたかったけど、これはカメラが壊れる!と思って、3〜4枚ほど撮って、展望台から降りてきました。
その展望台で撮ったのが、上の写真です。
雨だし、日も暮れそうだしで、暗いです。

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展望台にもちょっとしかいられず、そのまま坂を下り、坂の途中にあった展示スペースのようなところで、色んな作家が作ったラグをちょろっと見てみました。
そこの売店で、絵はがきを売っていたので買うことに。
フレデリクスボー城からの帰り道に、郵便局を発見して、そこで絵はがきを買ったんですが、書いてみたらば足りなくて、その売店で補充。

雨にも濡れちゃったし、風邪をひいてはいけないと思って、ホテルに引き返す事に。
小雨だったからまだ良かったけど・・・。
街を歩いている人を見ると、傘をさしてる人はあまりいません。
日本だったら100%傘さしてるだろうに。
このくらいの雨では傘なんてささないんでしょうか?コペンハーゲンの人々は?

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再び中央駅に戻りました。
駅のチボリ公園の出口付近がやたら明るくて、なんだかわからないオブジェみたいなのが照らし出されていました。
何かイベントでもあるのかな?

写真ができるまで、ホテルに戻ってひと休みすることにしました。



まだ続きます・・・





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by pore_pore_kana | 2006-01-01 17:49 | travel
::::: 2005年12月15日 :::::
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ホントに静かなドラオアの町。
ほとんど人はいません。
平日ってこともあったかも知れないけど。

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たまーに、おじいちゃんが自転車乗ってるくらいなかんじ。
あまりの強風に、このおじいちゃん、ちょっとよろけてます。おっとっと。
ホントに風がすごかったよ。
でも、楽しく写真が撮れました。
まだ上がってない現像もあるので、それは追々 「スナップショッツ!」でご紹介しますね。

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町をブラブラしていると、スーパーマーケットがあって、その前に一匹で飼い主を待つ忠犬が。
しかも、ノーリードです。

こちらに来て気が付いたんですけど、ノーリードのワンコがたくさんいました。
駅のホームでもノーリード・ワンコを見ましたよ!

で、このワンコ、ものっっっっっそい人なつっこくて、私が写真を撮ろうとすると、近くに寄ってきて、鼻でカメラを持ってる手をグイグイ押し上げたりするのです。
かかか可愛い!でも、近すぎて君を撮れないよ。(←50mm単焦点)
せめて50cmは離れてもらわなくっちゃ!

ノーリードにしてるくらいだから、人間の指示を聞くかもしれないな、と思って「sit!」って言ってみたら、なんとお座りしましたよ!
あら英語が通じるの?
そして「stay!」って言って、そーっとちょっとずつ距離を取ってみたところ、しばらく動かないんだけど「な〜んちゃって〜」って感じで、また近づいてきて、鼻をグイグイ。
かかか可愛い!・・・いやいや、駄目駄目!そんなに近いと駄目なんだってば!
「sit!」「stay!」・・・いやいやまた・・・。

それを何回も繰り返していたら、通りすがりの人に笑われました。
上の写真はそんな苦労の末に撮った1枚です。
カメラに収まってもらった後に、「ありがとう」って頭なでなでしてお別れしました。

その後また写真を撮り続けていると、オヤジ軍団が近寄ってきましたよ。
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「どっから来たの?日本?」って、ものっそいフレンドリー。
なんだか良くわからないけど、せっかくだから「写真撮ってもいいですか?」って言って撮らせてもらったら、オヤジ軍団の一人が「君のも撮ってあげるよー」って言ってくれましたが、私のカメラはオートフォーカスじゃないので・・・
「これ、オートフォーカスじゃないから、難しいと思うんだけど」と、やんわり断ったら「なーに、大丈夫、大丈夫!」と私の手からカメラを取り上げて撮る気満々。
「じゃあ、ここがピントリングで、ここ回して焦点合わせてね」って使い方を教えて、1枚撮っていただきました。
それがこの写真。↓
f0009909_046096.jpg

お見せするほどの顔でもないので、私のとこだけ、ちょっとぼかしてみました。
強風で頭もボサボサだよ。いつもボサボサだけど。笑
しかも、一人、携帯かかってきちゃって電話してるし。
なんだかワケわかんない状況で撮影終了。

f0009909_23261944.jpg

そうこうしてるうちに、せっかくの晴れ間もつかの間、また雨が降ってきました。
どこかのカフェで休んでから帰ろうかなー、とも思ったんですが、雨が強くなったら、ますます帰れなくなるかも、と、そのままバスに乗って帰りました。
ステキなカフェがあったんだよねー。残念。

帰りは、空港まで行くバスがないので、間違って引き返した時に乗ったラインのバスで、空港の隣の駅まで。
なんか、こっちの方がバスの本数があって、コペンからも近いし、このルートを知ってればもっと時間かからなかったのになー。
地球の歩き方に、訂正依頼しようかなー、って、マジで思いました。
もしドラオアに行こうと思ってる方は、是非とも「Tårnby」という駅で降りて、「350S」ラインのバスに乗って行って下さいね!



まーだまだ旅は続きます・・・




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by pore_pore_kana | 2006-01-01 00:19 | travel
::::: 2005年12月15日 :::::
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夜中、窓の外が妙にうるさいなー、と思っていたらば・・・ものすごい雨、そして風!
げーーーっ!雨ですかーーー?
ああ、どうか朝までには上がってください!と、祈る思いで爆睡。
朝、目が覚めると、風はおさまっていましたが、ちょっと雨が。
今日は、行ってみたいと思っていたところがあったので、ちょっと不安に。
朝食を食べて、空の様子を見ながら支度をしていると、幸いにも雨は上がってくれました。
ラッキー!

そうそう、空港でセキュリティー・チェックで機械に通してしまったフィルムが大丈夫なのかどうなのか、確認のために現像に出してみよう。
駅の構内に、1 hour photo があることがわかったので、そちらでフィルムを出しつつでかけましょう、と、撮影済みフィルム2本も持って出かけました。

さて、その1 hour photo に行ってみたらば、お店の人は何かにかかりっきりになってるようで、お客さん(私の他にも一組いました)は完全に無視状態。
あれ?ひょっとしてまだ開店してないのかな?
ここで、ずーっと待ってるのもなんなんで、とりあえず、フィルムは後で出そうと、目的地に向かいました。

今日行こうと思っているのは、ドラオアという小さな町。
そこは、市が中世からの建物などを保存して、後生に伝えようと特別に指定した町で、家を建てるにも補修するにも、建材や色など細かく決まっているそうなのです。
なんだか魅力的。
場所は、カストロップ空港があるアーマー島という小さな島にあります。
ガイドブックには、カストロップ空港からバスで30分くらいとなっていたのですが・・・

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空港まで電車で行って、そこからバスに乗ることにしたのですが、バスの時刻表を見て、ちょっとびっくり。
1時間に1本?
えーーっ、市がそんなに力入れて保存しようとしてるんだったら、観光客とか行かないものなの?
ま、とりあえずバスを待つことに。
雨は上がったものの、空港に着いたら、ものっっっっっっっっっっっっっそい強風。
飛ばされそうなくらい強い風です。
コペンハーゲンに来て、初めて「寒いかも」と思ってみる。
でも、手袋さえしてれば、全然耐えられる寒さです。なんの、まだまだオッケーじゃん。
そして、バスを待つこと30分。
ようやく来たバスに揺られて、ドラオアへ向かいます。

バスに乗るときには、運転手さんに「ドラオアに行きたいのだけど」と前振りしておいたので、なんとかなるでしょ。
ガイドブックに「およそ30分」と書いてあったのですが、あれ?なんかもう40分以上も経ってるよ?
・・・と思っていたら、道路標識に「←コペンハーゲン」って書いてあるし、あれ?島一周しそうな雰囲気よ?
慌てて運転手さんに「あ、あのー、ドラオアって?」って再度聞いたら「もうとっくに過ぎたよ」って言われて次のバス停で降りて、引き返す事に。
あーー、そういえば、なにやら古い建物が並んでるところあったよなー。
運転手さんが途中で、もごもご言ってたのは、そのバス停だったんだー。もう、すごいうっかりしてたーー。(>_<)

しかし、折り返しのバスはどれに乗っていいのやら?
「××に乗っても行けます」ってガイドブックに書いてあった番号のバスが来たので、それに乗ることに。
乗る際に運転手さんに「ドラオア通りますか?」って聞くも。英語通じない人で「は?」ってリアクション。
ガイドブックに書いてある文字を見せても何だかよくわからない模様。
やばい!大ピーーンチ!
と思っていたら、私の後から乗ってきたおじさんが英語が話せて「ああ、ドラオア?オールド・タウンだろ?僕がわかるから、降りるとき教えてあげるね」って事になって、一安心。

そして、無事ドラオアに到着。
おじさんにたくさんお礼をして、バスを降りました。
あーーやっぱりーーー。このサイロみたいなのさっき見たんだよなーー、と、自分のうっかり具合を反省。↓
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さっきバスが海岸線を走っていた時、雨なのか、風が強すぎて海の水しぶきが飛んでくるのかわからないけど、フロントグラスのワイパーがワッシワッシと動いていたので、不安になったけど、私がドラオアに着いた途端、風はものすごく強いものの、雨だけは上がってくれていて、たまに晴れ間も!
行き過ぎて戻ってくる、その時間帯は曇っていたので、ロスした時間があったけど「ま、いっか」って気持ちになれました。

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この町がどんな感じなのか、まったく予備知識がないけど、ブラブラ歩いてみたら面白いかも、と、闇雲に散策してみることにしました。
それにしても、可愛い町ー!
中世の人達って、こんなに可愛い家に住んでたんだねー。
思った以上に、建物の色もキレイで、全然古い感じはしませんでした。

使ってるのか形だけなのかは不明ですが、小さい広場の真ん中に井戸水を汲むポンプもあったりして。
なんかいいぞー!
しかも、なんだか静かな町で、観光で来てるのなんて私だけなんじゃないだろうか?
もしかして、これは穴場なのか?

と、思いつつ、写真を撮りつつ町をさまようワタクシでありました。

つ・づ・く・・・・・・






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by pore_pore_kana | 2005-12-30 20:42 | travel
::::: 北欧赤ちゃん事情 :::::
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えっと、正直なところ、北欧の出生率がどうとか、そういうのは全くわかりませんが、街を歩いていて、とにかく目立ったのが乳母車。
もしかして、今、北欧はベビーブームなのかしら?
しかも、この乳母車を見て、すぐに頭に浮かんだのが『ローズマリーの赤ちゃん』!!
きゃーーー、ビミョーに恐いーーー!!

スウェーデンでは、あんまり電車に乗る機会がなかったんですが、デンマークでは、乳母車や自転車と一緒に乗れる車両があって、乳母車を押すお母さん達にとっては、すごく便利なんじゃないかと思いました。

あとね、乳母車に寝袋みたいなカバーが着いてて、赤ちゃんが寒くないようになってるのです。

それと、北欧は、日本の何百倍も「男女平等」が定着しているようで、お父さん一人で乳母車を押してたり、っていう状況を良く目にしました。
マジで、お母さん&乳母車、と、お父さん&乳母車の割合が、50%50%です。

税金もめちゃめちゃ高いから、社会福祉制度も充実してるんだろうとは思いますが・・・。
男性の育児休暇も常識のようです。
日本は「少子化、少子化」言って騒いでるだけで、何もしてないもんね、社会全体が。

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でも、やっぱ、恐いんですけど、この形・・・。(アタシだけ???)







すいません、ちょっと今日はビミョーに忙しくて、旅行記、こんなのしか出来ませんでした。
また、手が空いたら、ガンガン更新するんで、ヨロシク!


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by pore_pore_kana | 2005-12-29 23:34 | travel
::::: 2005年12月14日 :::::
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えへっ。また来ちゃいましたチボリ。
前日はフィルムで写真撮ってたんですが、暗いしなー、と思って、デジカメで撮りたかったので、デジカメ担いでやってきました。

さて、チボリの中には・・・

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スワロフスキーのお店から

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こんな射的まで
幅広いジャンルのお店がたくさんあります。
・・・それにしても、この射的場の景品が・・・ものっそいビミョーで「えー、いらないよー」って感じのばっかりだったんですが、なんだか、子供も大人も盛り上がっていました。

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そして、こんな感じのカフェやら

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こんな感じのレストランまで、ホントに盛りだくさん!

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そして、やはり人気だったのは、ホットドッグなどの、ちょっとした食べ物を売ってるお店。
小腹がすいたら、こういうのを食べて、また元気に園内をまわる・・・って感じなんでしょうかね。

で、ちょっと気になってたのが、このおじさん。
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他のお店にはお客さんがくるんだけど、なんか暇そうで、「ソーセージいらんかね」みたいな事を言ってるんだけど、みんなスルー。
わー、大丈夫なのーーー??と思いつつ、ワタシもスルーしてたんですが、あたりを散策して戻ってきたら、お客さんが何か買ってたので、「おじさん、やったね!」って、こっちが嬉しくなったのでした。
ソーセージ買ってあげたかったけど、持って帰れないし・・・ね・・・。

そして、今回のベスト・パフォーマンス・イン・チボリはこの女の子!
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お店の前で、ちいさなカップに入れたグルッグを、道行く人に試飲させていたのです。
通りがかったワタシに「グルッグって知ってますか?」とか言いながら勧めてきたので、試飲させてもらうことに。
「うちのは特別なんです!」って、一生懸命で可愛かったし、値段も他の店よりも安かったので、1杯頂くことに。
で、1枚写真を撮らせてもらいました。
あー、目ぇつぶっちゃったのねー。

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そんなこんなで、チボリの夜は更けてゆくのでございました・・・


つ・づ・く・・・



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by pore_pore_kana | 2005-12-29 10:41 | travel
::::: 2005年12月14日 :::::
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フレデリクスボー城からコペンハーゲンに戻り、中央駅のキオスクでリンゴと洋ナシを購入。
それと、デンマークといえば、デニッシュでしょう、っつーことでデニッシュを買って、一端ホテルに戻りお昼ご飯。
えっと・・・デニッシュは、日本の方が全然おいしいです・・・。笑
なんだか、本場のは少し油っぽいのね、パンがね。
あと、チョコレートがかかってるように見えるのは、チョコじゃなくて、チョコ色のなんか違う味がしました。
チョコ好きのワタシとしては、ちょっとショック!
でも、洋ナシは、ラ・フランスの方がもちろんおいしいんだけど、ちょっと歯ごたえがあって、これはこれでイケルなーと思いました。(←洋ナシ好きなんで)

ま、とりあえず、お腹もいっぱいになったので、街を散策することに。
中央駅を越えて、チボリ公園の横を通って、なんとなーく歩いていくと、なんだか人がたくさん。
中央駅周辺は地味なのに、コペンハーゲンの一番栄えてるところはここなのねー、と実感。
ストロイエ地区といって、とっても賑やかなお買い物スポット。
クリスマスのショッピングで、人がたくさん出てました。
市庁舎前の広場には、デーーンと大きいツリーと、クリスマス用に飾り付けられた消防車(なぜ消防車なのかは謎)と、こんな汽車までもが!
いやー、なんかみんな、盛り上がってるなー。

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そして、コペンハーゲンに来てから、「この街ってば、なんだかとってもイイ香りがするんですけど」って思っていたのですが、そのにおいの元がコレ。
「マンデル」と言って、アーモンドをキャンディーでコーティングしたお菓子なんですが、甘栗的な釜っつーか鍋みたいなので、ザクザクかき回しながら作っています。
これがプ〜〜ンと甘い香りで、かなり魅力的。
この時は買わなかったけど、後で食べてみたけど、なかなかおいしかったですよ。

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市庁舎前の広場を通り過ぎて、色々なお店が立ち並ぶエリアに。
とりあえず、街中をうろうろするにとどまり、お店の中は見なかったなー。
なんか、お買い物モードじゃなかったので・・・。

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しばらく歩いていると、どこからともなく歌声が聞こえてきました。
色んな曲を歌って、お金を集めていました。
何かのボランティアか何かなのかなー?
良くわからなかったのですが、写真を撮らせてもらおうかなと思ったので、財布の中にあった小銭をチャリーン。

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さらに、どんどこ歩いていくと、頭上からチラホラと白いものが降ってきました。
見上げると、巨大なサンタクロースの飾り付けがされてるではありませんか。
デカ!
そして、ここにも銅像が。
サンタを眺めている感じが面白かったなー。
そういえば、その白いチラホラしたものは、最初、雪かと思ったのですが、このサンタの飾り付けのどこからか降ってきているものと判明。

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デンマーク・デザインセンターに行きたかったんだけど、見つからず・・・。
おかしいなー、地図通りに来たはずなんだけどなーーー。
意外と方向音痴なのかしら?ワタシ?
うーん、そろそろ薄暗くなってきたしなー、デザイン・センターも閉まっちゃうのかなー?と、今日のところはギブアップ。
じゃ、そろそろホテル方面に戻ろうかな?と歩いていると、こんなポスターを発見。

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デンマーク出身のMEWだけど、今はロンドンに住んでいて、本国での人気はどうなんでしょう?と思っていたら、こんなところにポスターが。
そういえば、こちらに来てから、あんまりこういうポスターが貼られているのを見た事がなかったので、なんだかビミョーに新鮮でした。


そして、夜は、またもやチボリに・・・(え?)
どんどこ続きます・・・





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by pore_pore_kana | 2005-12-28 22:51 | travel